うつ病改善ブログ

旧友との再々会

投稿日:

小蔦美奈子(コツタミナコ)です。

先日、息子と横浜に食事に行った帰りに、亡くなった主人との共通の友人に会う

ために、友人が勤めているアウトドアショップに行った時のこと。



お店では夏を目前にした20%OFFセールをしていて、週末と重なって買い物客

でにぎわっていました。


そんな中、笑顔で他の店員と談話をしている友人がいました。




その友人と前回会ったのは10年振りの一昨年の12月。

わたしが原因で些細なことで喧嘩別れをしてしまったことをどうしても謝りたく

て、乗馬の帰りに出向いたことが再会のきっかけでした。

その時も同じお店で仕事中に声をかけると

「よっちゃん(私の旧姓のニックネーム)!会いにきてくれたの?すごい嬉し

い!」

とすごく感動してくれて友人の声が店内に響き渡ってこちらが恥ずかしくなって

しまい、続けて喧嘩別れしたことを謝ると




「そんなことあったっけ?全然覚えてない。それより会えて嬉しいよ!」

といつもの陽気で優しい友人に戻っていたのがとても嬉しかったのと同時に、胸

のつかえが取れてスッキリしていました。




はたして今日は、13年ぶりに亡くなった主人の息子に会うとなるとどんなリア

クションをするのかなとそわそわしながら声を掛けるタイミングを見計らってい

ました。




まもなくして友人がレジ内に待機しているのをみて、

私が友人に向かって

「すみませーん」

と声をかけると振り向きざまに返事をしながら私をみて、すぐさまレジから飛び

出し、




「よっちゃん久しぶり!きてくれたの?もしかして息子さん?」

と隣にいる息子に気がつき



「こんにちは!何年振りだろう。大きくなったね。…なんか小蔦さん(主人)に

会えた気がして嬉しいよ!」

と私と顔を合わせるなり、



「なんだろう。すごい感動。泣けてくるよ」

と涙ぐみながら笑っていました。



私もいつの間にか目頭が熱くなっていくのを感じ

「そうだね。なんか、なんでだろう、泣けてくるね」

「うん。小蔦さんに目が似ているね。そっくりだよ。ほんと小蔦さんに会えたかと思った」

と人目もはばからず涙ぐむ私たちを尻目にいたって冷静な息子。




生前その友人は、私よりも長く主人との交友があり、サイクリングや川釣りや音

楽の楽しさを主人から教わり、よく2人で出かけていたのを思い出します。友人

が今のアウトドアショップに勤め始めて10年。それも主人が色々なことを教え

てくれたからだと今でも感謝していると言っていました。





主人が亡くなってから、気晴らしに5歳の息子と私を連れて3人で海にドライブ

に連れて行ってくれて、帰りがけに茅ヶ崎にある自転車公園で遊んだのが最後で

した。




「ごう君だっけ?一緒に自転車の練習したの覚えてる?」

「いやぁ。あんま覚えてないです」

それもそのはず。主人が亡くなってから初めて会ってその時が最後なので、無理

もない様子で戸惑っていました。



こうして友人に会えたことだし、そういえば息子の履いているズボンがもうボロ

ボロだからと、お店でバイヤーもしている友人に見立ててもらうことに。



何本か試着して、好みのズボンが見つかったらしく、洗い替えように2本選ぶよ

うにいうと、違うメーカーのそれぞれ黒を選んだ息子。



知らぬ間に、なんでもいいという中学時代から、決断力に磨きをかけた息子を少

し誇らしく思いました。



息子が試着をしている間、友人が

「今度小蔦さんのお墓まいり連れて行って。きっと小蔦さんも喜ぶから。そうい

えば伊豆大島に三原山あったよね。私山登り趣味だからついでに登りたいな。ど

お?一緒に登る?はい決まりね」

と私が取り付く島もなく計画を立てる友人。けれどあまりのフットワークの軽さ

に気が取られて頷くばかりのわたし。




あなたにも、もし今日が最後の日だとしたら、会いたい人はいませんか?

パッと最初に思い浮かんだ人が、実はあなたに会いたがっている人かもしれませ

んよ。


わたしも喧嘩別れした友人に会うのには勇気がいりました。


けれどわたしも今日が最後の日だと考えてパッと始めに会いたい人がその友人で

した。


どうしてもその友人に謝りたかったのです。そして意を決して謝ったのですが、

わたしの意表を突く返事だったので驚いたのと同時に、今まで友人への思い過ご

しを引きずっていた自分がバカバカしく思えてきました。




そして友人への感謝の気持ちでいっぱいになりました。



もしあなたの会いたい人が遠くの人でしたら、電話をかけてみても良いかもしれ

ません。



会いに行けるくらいの距離だと思ったら会いに行ってみるのも良いかもしれませ

ん。



わたしは友人との再会を機に、色あせていた友人との思い出が色鮮やかに蘇って

きて、とても幸せな気分になりました。そして友人にまた会えるのが楽しみでし

ょうがありません。


そろそろあなたも、心の断捨離を始めてみるのも良いかもしれませんよ?

 

 

 

 

 

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