うつ病改善ブログ

ストレス発散する方法

投稿日:

うつ病心理カウンセラー
小蔦美奈子(こつたみなこ)です。




うつ病やうつ病の傾向があるあなたは、
辛いものが好きですか?




先日私は、夕食に麻婆豆腐を作ろうと
準備をしていた時のことです。


最後にひき肉を用意しようと冷蔵庫を見ると、
買い忘れていたことに気がついたのです。




何かひき肉の代わりのものはないかと
冷蔵庫の中をのぞいていると、
ベーコンが目につきました。





私は、同じ豚肉だからいいかな?
と思い、ひき肉の代わりに使うことにしました。





そして、食卓に座った息子に、
ひき肉の代わりにベーコンを使ったことを告げると、



「ベーコン?麻婆豆腐に合うの?」
と言いながら恐る恐る食べて一言、




「やっぱりベーコンは合わないよ」
と一刀両断されてしまいました。





私は、もう二度と麻婆豆腐にはベーコンを
入れないことを誓い、
息子に平謝りをしました。

うつ病やうつ病の傾向があるあなたは、
辛いものを食べた時に、
頭の中がスッキリとした気分に
なることはないでしょうか?






人は、ストレスを感じた時に、
それを発散しようと辛いものを食べたがる
傾向がある時があるのです。

なぜなら、
辛いものを食べた時に出る、
アドレナリンが集中力を増し、
高揚感や運動能力を増してくれるのです。





それと同時に、幸福感をもたらす
エンドルフィンが出ることで、
アドレナリンによって興奮した脳が、
エンドルフィンによって沈静化され、
ストレスを発散したのと同時に、幸福感も得られるというのです。





つまり、
ストレス発散したい=辛いものが食べたい

というふうに、
脳にインプットされてしまうのです。




一時的にはいいのですが、
これが続くと『依存』になってしまうので、
くれぐれも注意をしてくださいね。



なぜなら、
辛いものを食べてストレス発散することを
覚えると、少しの辛さでは満足できずに、
もっと辛いものを求めるようになるからです。




すると、
身体が無理に興奮したり、
鎮静したりと休む暇がなくなり、
疲労困憊してしまうのです。

私は決して、
辛いものは食べてはいけませんと
言っているのではありません。





ストレスは、
人間社会には切っても切れないものです。





その発散方法は、
辛いものを食べることもいいのですが、
くれぐれもそればかりにならないように、
他の発散方法を見つけてくださいね。





そして麻婆豆腐を食べる時には、
くれぐれも、ベーコンを入れないように
してくださいね。





あなたの身体が喜ぶ発散方法を
探してみてくださいね。

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