うつ病改善ブログ

人生の交差点

投稿日:

うつ病心理カウンセラー
小蔦美奈子(こつたみなこ)です。


今日は大晦日ですね。


昨夜は、遠方に住んでいる父と、
同居している兄夫婦に連絡を取り合いました。


一足先に、孫である私の息子に
お年玉を送ってくれたのです。




そのお礼にと
息子から電話をかけることにしたのです。


互いに元気な様子が伺えて
楽しい会話のひと時を満喫でき
良い年を迎えられそうです。

うつ病や、うつ病の傾向があるあなたは、
「人生の交差点」を考えたことはあるでしょうか?


今朝も私は、ウォーキングを
楽しんでいました。


午前中は予定もないので
少し長めに、公園の中をぐるぐると
回ることにしたのです。


ふと、公園の中の遊具が置いてある
側の歩道に、人だかりが見えてきました。


見ると、1人の男性が横たわり
心肺蘇生をされていたのです。

男性の顔は血の気もなく
青ざめていました。


すると、
間も無く遠くの方から
消防車の音が…

私は思わず
公園に入ってきた消防車の
道案内をしていた男性と一緒に
誘導をしていました。

私はウォーキングを中断して
見守ることにしました。

どうか、どうか
助かってほしいという気持ちを胸に…



目と鼻の先には、
遊具で子供達が遊んでいるのですが
倒れている男性のことが気になり、
棒立ちで見ている子供が数人いました。



すると近くにいた親御さんが
「遊んでいていいよ」

「大丈夫だからこっちおいで」

などと、その場から遠ざかるように
促していました。


その数十メートル先には
サッカーをしているグループが
練習試合をしていました。

気になりながらも
遠ざかる人々…


それぞれの、
人生の交差点が
垣間みえていました。



間も無く駆けつけた救急車に
運ばれていった男性は
運動着を着ていました。



ウォーキングだったのか
ジョギングだったのかは
定かではありませんが、
その男性の人生の途中で
身体がその場所でとどまることを
示唆していたのでしょう。



たまたま通りかかったのかもしれません。

何か、思いつめていたのかもしれません。


身体が、心が
悲鳴をあげていたのかもしれません。


身体はとても正直に
できているのです。


悲しみを埋め合わせるために
暴飲暴食をしたら
身体が壊れてしまいます。


苦しみを埋め合わせるために
落ち込んでばかりいたら
病気になります。


憎しみを埋め合わせるために
暴言を吐いていたら
誰も寄り付かなくなります。


全ては、
身体に必ずついてる
心が作用しているのです。


トイレに行きたくても
今は無理、と心が脳に
我慢させていたら
身体を壊してしまいますね。


人生も同じなのです。



本当はやりたいことがあるのに
やらずに我慢していたら
心が疲弊して、
身体で発散しようとして自暴自棄に走り、
周りが見えなくなります。




…本当のあなたを
見失ってしまうのです。



それはつまり、
今を生きていないのです。




救急車で運ばれている男性を見て
「どうか、彼の人生が
生を全うしている最高の人生であってほしい
これまでも、これからも」



と思いながら、私は
公園を後にしました。




あなたがもし
このままの人生でいいのかな?

と思っているのでしたら
本当は、やりたいことを
我慢しているのかもしれませんよ。

そうです、
あなたは、「人生の交差点」
に立っているのです。



そろそろ、自分に正直に
生きてみませんか?







あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
あなたは、どんな人生を歩みたいのですか?

うつ病の方や、うつ病の傾向がある
あなたは
うつ病になった原因ばかりを追い求めて
過去ばかりにアクセスしてはいませんか?

そして未来の不安や心配にアクセスして
自分を苦しめていませんか?

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