うつ病改善ブログ

あなたの内側を映し出す鏡

更新日:

小蔦美奈子(こつたみなこ)です。

うつ病やうつ病の傾向があるあなたは
毎日、鏡を見ているでしょうか?

身だしなみの時や、洋服を着るときなど
色々な場面で鏡を見ることがありますよね。

鏡は、自分の外側を客観的に
映し出すことができますよね。


それでは、
自分の内側を映し出す鏡があることを
知っていますか?


先日、こんなことがありました。

勤務先での仕事中の出来事です。

突然、同僚の方から
「小蔦さん、最近太った?」
と言われたのです。

私はその言葉を言われた後に
ジワジワと嫌な気持ちになってきたのです。

その言葉に対して
「そう?どの辺が太って見える?」
と聞いてみました。すると

「お腹あたりかな?」と言うので

「なんでわかったの?」と聞くと

「いつも小蔦さんのこと見ているから」と言われました。

その同僚は、私のことを気にかけて、
時折フォローしてくださることを知っていたので
いろいろと聞いていくうちに
改めて同僚からの優しさだということを確信しました。



私は普段、体重よりも食事に気をつけていますので
プラスマイナス1kgは許容範囲なのです。


ですので私は、本当は自分が太っていないことは
わかっていたのですが、ここで
私の感情が大きく揺れ動いたのを実感しました。

そうなんです、私は
「太ってはいけない」という観念を持っていたのです。



観念とは、主観的な価値観、思い込みとも言います。


そしてさらに、自分の気持ちを深掘りしていくと
「太ることは健康管理ができていないことになるから
恥ずかしいこと」という観念があることに気がついたのです。



私に太っていると言われた同僚に対して
少し嫌な気分になった時、その時が

「私は太ってはいけないという観念」を
相手に映し出していたのです。

私はその一件で、
自分には「太ってはいけない、恥ずかしい」
という観念があることに気づき
それを手放すことで
もっと楽に生きる選択をすることができたのです。


その同僚とは、相変わらず仲良くしています。

そして、私の観念に気づかせてくれたことに
感謝をしています。




うつ病やうつ病の傾向があるあなたも
他者との会話の中で

大きく揺れ動く感情があるとき、

その時が、あなたの観念を他者に映し出しているのですよ。



嬉しい感情
楽しい感情
悲しい感情
怒りの感情


それは全て、あなたの観念が
他者に映し出していることになるのです。


嬉しい、楽しい観念を分かち合うことで
その感情が何倍にもなって幸せな気分になりますよね。


悲しい、怒りの観念を分かち合うことは
ときには必要かもしれませんが
増幅してしまうようなときには注意が必要です。


なぜなら、悲しい、怒りの感情をそのままにしておくと
負の感情にこころが支配されて
自分を見失うことがあるからなのです。




私が13年前、主人を看取った時から
しばらく悲しみの感情に浸っていました。

悲しみが深すぎて、どっぷり浸かりすぎたので
今度は、周りの人に対して、
自分がこんなに悲しい思いをしているのに
なぜわかってくれないのかと、
怒りの感情に変わったことを覚えています。


そのことで周りの友人も、離れていくという
苦い経験をしました。




ですので、負の感情が沸き起こったときには
自分にどんな観念があるのかを探してみることで

それを気づかせてくれた相手に
感謝することができるのです。

他者は、自分を映し出す鏡なのですよ。






あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
あなたは、どんな人生を歩みたいのですか?

うつ病の方や、うつ病の傾向がある
あなたは
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