うつ病改善ブログ

負けても笑顔

投稿日:

小蔦美奈子(こつたみなこ)です。


今日の空は果てしないグレーに染まっていました。

時折、鳥の群れが低空飛行をして
ベランダの前を横切っていました。

まもなく雨が降りそうです。


この時期は夏休みも終わり
新学期が始まる頃ですね。


私は中学、高校とバレーボールに専念していました。
試合に勝つ喜びと、
自分の技術が向上していくのがとても楽しかったからです。


そしてこの時期は3学年が引退をする時期でもあります。


中学三年生の夏、
忘れられない思い出があります。

これで最後の試合か
次の試合かと勝ち進んでいきながら
チーム一丸で、今までの力を出し切っていました。

私はその時
監督がいつも言っていた
勝つための試合だとは思いつつ
勝ちたいというよりは
すべてを出し切るという思いで試合に望んでいました。

諦めないで勝つというより
3年分の私を出し切る思いで…

「ピピーッ」
最後の試合終了の笛が鳴らされた時

周りを見渡すと

「負けて悔しいね。終わったね」
と全員泣いていました。



その中で1人、私だけ、
笑顔でいたのです。


あれ、すべて出し切ったのに、
もう監督のプレッシャーに耐えなくてもいいのに。
嬉しくないのかな。

とっさに空気を読んだ私は
泣かないと冷たい人と思われる
と思ってタオルで顔を拭って泣いているふりをしてしまいました。



うつ病やうつの傾向があるあなたは
いままで悔しいと思ったことはありますか?



認められたい
好かれたい
褒められたい
勝ちたい

というのは自分を向上させることとして大切なことかもしれません。

けれどもそのために、

こうしたら認められるかな
こうしたら好かれるかな
こうしたら褒められるかな
こうしたら勝てるかな
と思うのは、あなたの本心ではないことに気づいているでしょうか。



それは実はすべて、他人軸であるということなのです。
他人軸というのは、自分の価値観を相手に任せてしまうことなのです。



そしてあなたから見て
認められていない人
好かれていない人
褒められていない人
負けている人
を下に見てしまう傾向があるのです。


あなたから見てできていない人を下に見てしまうと

自分ができない人になった時に
自己否定に走り立ち直れなくなってしまうことがあるのです。




いつも誰かと競争をしたり、比べていると
幸せを感じられなくなってしまいますよね。



それではどうしたら良いのでしょう。


それは、

「競争しないこと、比べないこと」


競争しないと勝てないと思っているのは
今の自分を認めていないことになります。



なぜなら勝つことでしか自分を認められないからです。



比べて優っているところや劣っているところを
探していると
自分や相手の価値にレッテルを貼り始めてしまいます。


レッテルを貼っていると
本当の心にペタペタと貼り続けることで
本当のあなたが見えなくなってしまいます。
相手の本心が見えなくなってしまいます。





あなたが成長したいのでしたら
自分の過去と競争してください。
自分の過去と比べてください。



周りの人は関係ないのです。



私は中学生最後のバレーボールの試合の時
負けてしまいましたが悔しくはありませんでした。

それは、
過去の自分と比べて全力を出し切ったと思ったからです。



それがきっと「勝つこと」
なのだと思いますよ。


レッテルを貼ることは、もうやめませんか?







あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
あなたは、どんな人生を歩みたいのですか?

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