うつ病改善ブログ

悲しみの裏側

投稿日:

小蔦美奈子(こつたみなこ)です。



あなたは最近、絵本を読んでいますか?
あなたが小さい頃に好きだった絵本があると思います。

最近は、飛び出す絵本、音が出る絵本、柔らかい絵本などと
いろいろな絵本がありますよね。




私は大人になってから気になっている絵本があったのですが
なかなか巡り会うことがなく
去年ふと手に取り、気がついたら買っていた絵本があります。


それは、佐野洋子さんの
「100万回生きた猫」という43年前に出版された絵本です。




先日、勤め先のリハビリの時間に
車椅子の女性と発声練習をするためにこの本を
自宅から持って行って代わる代わる読んでいたのですが、
最後の方で私は感情移入をしてしまい、
息が詰まるほど悲しみをこらえて読んでいました。



「100万回死んでもちっとも悲しくなかった猫が
100万回めに知った悲しみという感情を知った」

100万回いろいろな飼い主に可愛がられ、
自分が死んだことで深く悲しみに打ちひしがれていても
猫は全然悲しくない。
むしろ悲しいどころか飼われることをひどく嫌っていたので全然平気。
そしてまた生き返る…。





そして100万回めにようやく野良猫になり
ある白猫に恋をして家族になることに幸せを感じる。




やがて歳をとり、
最後には白猫が自分の胸の中で静かに息を引き取った時に
ようやく





100万回の飼い主の悲しみというものを知り
涙が枯れ果てるまで泣き続け、泣き続け
自分も息を引き取り二度と生き返ることはなかった。



これは私なりの解釈なのですが
「悲しみ」を知ったことで初めて
今までの日常の「幸せ」を知ることができたのだと思います。




飼われるのが嫌い嫌いと思っていたことが実は
無条件で可愛がってくれている飼い主に対しての
感謝の気持ちでいっぱいになっていった。




大好きな白猫と家族を築き
子供達も巣立ち、白猫とまた2人きりになって
穏やかで幸せな日常を過ごしていた。




この幸せな日々がずっと続くと思っていた。




白猫が最後に息を引き取った時に初めて
その幸せな日々は当たり前ではなかったことに気づく。





白猫との日常があまりにも幸せすぎて
なくなることなんて気にも止めなかった。



「悲しみ」の裏側には「幸せ」があり

「幸せ」の裏側には「悲しみ」があるのです。



「悲しみ」を経験すればするほど
「幸せ」を味わえるのです。



「妬み、恨み」からは誰も幸せにはなれないのです。
妬む人、恨んでいる人の顔を見てみてください。
とても苦しそうな顔をしていますよね。
それは自分の首を自分でしめているようなものなのです。





時には絵本を読んで、童心に帰るのもいいですよ。
あなたの感覚や感情には
もう学校のテストのような正解はないのですから、
あるがままに思うことは大切ですよ。


あなたの心がどんどん澄んでいくのが実感できます。

子供の純粋だった心や好奇心や本能は生きるための
「直観」を鍛えることもできますのでおすすめです。

「直観」については以前お話ししましたこちらを読んでみてくださいね。



あるがままに思うことは大切です。


思わなければ行動はできないですよね。
そしてあるがままに行動をすることで
あるがままに生きることになり、
あなたの人生が幸せで満ち溢れてきます。



あなたが読みたい絵本
あなたの「直観」で選んでみませんか?





あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
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