うつ病改善ブログ

子育ては親育て

投稿日:

小蔦美奈子(こつたみなこ)です。


仕事先の中庭には樹齢20年ほどの桜の木があるのですが
だんだんと緑の葉が黄色に色づき
ひらひらと落ちていくごとに秋の気配を感じられます。


秋深し、隣は何をする人ぞ


ということわざがありますよね。

一昔前は、子育ては周りの大人たちも一緒に育てるものでした。
余ったおかずを届けたり、
足りたない調味料を貸し借りしたり…



私が幼少期の頃、
少し高い塀に登って遊んでいたのを見た見ず知らずの男性が
「危ないから降りなさい。怪我でもしたらどうするんだ」
と叱られたことを思い出します。



今は核家族化の世帯が多く、
ひとたび日が暮れて家の窓が閉じられてしまうと
何をしているのかわからないですよね。

助け合う、お互いを思いやる気持ちが
少しづつ薄れてきているような気がします。


私は18年ほど前に
一人息子を授かり、
五体満足で生まれてきてくれただけで
とても嬉しかった気持ちを思い出します。



人間は哺乳類の中で唯一
未熟な状態で生まれてくるのを知っていますか?



馬や牛、犬や猫でさえも
生まれてすぐに立つことを強いられます。
自分で母乳を見つけて飲みに行かないと死んでしまいます。

人間は生まれてすぐ立てなくても
泣いているだけでも良いのです。
その間に母親が、我が子が立てるようになるまで
母性を育むためにつきっきりでお世話をするのです。


ちなみに母性は男性にもあることを頭の片隅に
置いておいてくださいね。


息子が生まれたその日から
母親としての私も生まれました。


子育ての全てが初めてで
毎日が不安と感動の連続でした。



初めての…
初めての…
生まれて1ヶ月め、2ヶ月め…

1歳の誕生日を迎える頃にはつかまり立ちを始め
初めて自分の力で歩き出す瞬間を見たときには
感動の嵐でした。

そして私が母親1歳の記念日から18年がたとうとしています。

先日ある記事でアメリカインディアンの子育て4訓を読みました。


乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ、手を離すな

少年は手を離せ、目を離すな

青年は目を離せ、心を離すな

それを見て改めて思いました。
不安ばかりが先走って、
子供の自立を妨げるのはもうやめにしよう。

子供も1人の人間なのだから、子供の意思を尊重しよう。

忘れないように心に刻み込もうと思いました。



あなたはこの4訓を読んでどのように感じましたか?

あなたの母親は、
母親になりたくて
幸せになりたくて
あなたを生んだのですから。

あなたを育ててくれたのと同じように
あなたも、母親を育てていることと同じなのですよ。


あなたももう立派な大人になっていると思います。

あなたがあなたの母親を大切に思っているのでしたら、
親孝行をしたいと思っているのでしたら、

親を大切にしたいのと同じように
あなたのことも大切にしてくださいね。

それが何よりの親孝行になるのですから。


心は、繋がっていますよ。







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