うつ病改善ブログ

笑顔の花束

更新日:

小蔦美奈子(こつたみなこ)です。



一日中セミが鳴いているこの季節、
夏の終わりを告げるかのように、
夜でもセミが鳴いていますね。


あなたは
セミは雄しか鳴かないのはご存知ですか?


あんなに小さな体で元気に鳴くことができるのはすごいですね。
雄が鳴くことは雌への求愛行動なのですが
同時に天敵に襲われるリスクも背負っているのです。



夜は天敵に襲われないように進化したセミなのでしょうか。

 

まるで、結婚相手が見つかっていないので、
まだまだ夏が終わらないでくださいと
泣いているようです。


あなたは、花火が好きですか?
見るのが好きですか?するのが好きですか?



昨夜、今年で18歳になる息子と外食を済ませた後、
自宅マンションの隣の公園で花火をしました。



今年はコロナウイルス感染症が流行しているので
去年13回忌を終えた主人の実家である伊豆大島への帰省は
諦めざるを得ない状況でした。


帰省の時は決まって主人のご両親と花火大会へ行っていました。


代わりに、
私が先日買っておいた花火をしようということになりました。



夜の7時をすぎた頃でしたので、日は暮れてあたりは真っ暗。

私は懐中電灯と花火を持ち、すっかり虫嫌いになった
息子は虫除けを片手に、まるで見えない敵と戦っているかのように
シュッシュシュッシュと虫除けスプレーをあちらこちらに撒きながら
一緒に公園へ。


まずは置き花火から。

火をつけた途端パチパチと音を立てて高く吹き出していきました。

以外に音が出たので2人で驚いていたのですが
途中で水をかける勇気もなく後の祭り状態。

「ママ、何買ってきたの?音がうるさくて近所迷惑だよ!」


こんなに音が出るなんて知らなかった私は
ごめんなさいと平謝り。


蛇玉が好きなわたしはウネウネと黒く伸びてくる様子を見てご機嫌。

息子は蛇玉の煙が空高く舞い上がっていくのを見て

「蛇玉の煙でセミが泣き止んだよ。きっと煙たくて泣き止んだんだね。
静かな方がいいけど」


次に手持ち花火を次から次へとつけ始め
あっという間に締めの線香花火。


わたしが花火の後かたずけをしている間に息子はブランコに乗って涼んでいました。


わたしはふと、

あとどれくらい息子とこんなふうに過ごせるのだろう。
と思いました。

そして
同じ場所にいても、見ているものが全然違うこと、
感じることが全然違うことに喜びを感じていました。


最近の息子の口グセは

「ママ、そんなことも知らないの?」
なんですよ。


そんな息子をみて、わたしは怒るどころか
少しくらい生意気なことを言ってくる方が頼もしいと思いました。

自分の気持ちを素直に言ってくれることに嬉しさをも感じています。


これから息子は何をみて、何を感じて、何をするのかはわかりませんが
息子はきっとだいじょうぶだと思います。



なぜなら、わたしの目を見て、
自分の気持ちを言葉で表現できるのですから。
時々わたしより、言葉の説得力に感心させられます。


これから息子が
少し迷ったら、アドバイスはしたいと思います。
少し疲れたら、じっくり話を聞こうと思います。



最近、息子と笑っている時間が増えてきました。
過去の思い出も、あんなことがあったね。こんなこともあったね。
と笑って話すことが一つ、また一つ増えてきました。




笑っている時間が増えていくと
とても満たされた気分になります。




笑うことは、幸福感を満たすための最高のスパイスなのですよ。



息子と笑った思い出
笑顔の花束は抱えきれないほどになりました。

あなたは、笑っていますか?




あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
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