うつ病改善ブログ

良いストレス悪いストレス

投稿日:

小蔦美奈子(コツタミナコ)です。

今朝、ウォーキングに行ってきました。
早朝ではあったのですが、
日中の暑さを予感させるぬるい肌の感覚がありました。



広い公園を一周するころには、
身体中じっとりと汗がしたたり落ちるほど。


帰宅すると決まって
ウォーキング後に飲むビネガージュースを飲んでホッと一息。


シャワーを浴びて、
エアコンの効いた部屋でクールダウンして気分爽快でした。



あなたは、ウォーキングをしていますか?


運動が苦手な方は、ストレスに感じるかもしれませんね。



私はウォーキングをすることで心身の健康を保っています。
運動をして汗を流すのもとても好きです。



ストレスは悪いものばかりではないことを知っていますか?


ストレスには、良いストレスと悪いストレスがあるのです。

私は今朝ウォーキングをしましたが、
その中で様々なストレスを感じていました。



ストレスとは心身に負荷がかかるゆがみのことで、その負荷のもととなる刺激のことを「ストレッサー」と呼びます。



今朝の私の例でいいますと

早起きをする
朝から暑い
ウォーキングをする
汗をかく
シャワーを浴びる
筋肉痛になる
ビネガードリンクを飲む
シャワーを浴びる

一般的には、
ストレスがない方が良いのではないかと思いますよね。




実際にアメリカの心理学者による研究で興味深い実験があります。

温度が一定で、匂いや音もなく、薄暗い個室——
つまり、まったく刺激(ストレッサー)のない環境で一定時間過ごすという内容です。

結果、被験者たちの多くは、しばらくの間
「寒いところでは鳥肌が立つ」「暑いところでは汗をかく」
といった体温調整がうまくできなくなったといいます。

また、暗示にかかりやすくなり、
「あなたは転ぶ!」と大声で叫ばれたら転んでしまう被験者もいたそうです。




驚きますよね。
人間はストレスを失うと、
生命を維持するのに必要な機能に支障をきたすというのです。



日常のことでいうと、たとえば、
「お腹がすく」というのもよくある小さなストレスですが、
これがあるからこそ人間はご飯を食べようとします。

逆に言えば、「お腹がすく」というストレスがなければ、
必要なエネルギーが摂取できないということになります。




つまり、ストレスは切っても切れない仲なのです。





例えばあなたが子供の頃、受験勉強をした時を思い出してみてください。



その学校はあなたが行きたい、かつ能力に見合った受験校でしたか?
だとしたら、友達と遊べないとか、
睡眠時間が少ないなどの多少のストレスを感じても
行きたい学校の合格に向けて勉強しているのならヘッチャラでしょう。


しかし、「親がその学校にしなさいと言われたから」
「本当は行きたくない」「自分には絶対無理だ」
と感じながら、同じようなストレスに耐えながら
仕方なく勉強をしているとしたら、
心身のバランスを崩してしまう可能性が大いにあるのです。



それはもしかしたら、
あなたが大人になってからも経験しているのではないでしょうか。



あなたは残業をしたことはありますか?



その残業は自ら達成可能な目標を持って仕事に取り組み、
その達成のために残業しているときは、
友達の誘いを断っても、
夕食が食べられないなどのストレスを感じても平気な人が多いでしょう。




しかし、「不当にやらされている」
「自分にはこの仕事をこなす能力がない」
と感じている場合はどうでしょうか。
「やりたくない。けれど、やらなくてはならない」
という状況のなかでの残業が続けば体調を崩すのも無理ありません。




このように良いストレスのときはストレスとは感じないのですが
悪いストレスのときは「ストレスが溜まってイライラする」
などとネガティブな感情に陥りやすくなりますよね。



そのストレス発散をしたときはリフレッシュできるのですが、
また同じように「ストレスが溜まる」ことをなぜか繰り返してしまうのです。



悪ストレスから逃れる方法はないのでしょうか?
と思われた方は、もう一度その悪いストレスの原因を見つけてみてください。



もちろん、暑い寒いなどの物理的なストレスが
あなたにとって悪いストレスだとしても、
変えられないものは仕方がありませんよね。


けれども人間関係においての悪いストレスの原因は、
本当のあなたが出した答えなのでしょうか?

相手に良いところを見せようと自分を飾っていないでしょうか?
嫌われないためではないでしょうか?
断りでもしたら期待されなくなると思っていないでしょうか?

本当のあなたは知っているはずです。



こんなの本当の私ではない。ということが。



悪いストレスを溜めて心身が病気になってしまったら、
本当のあなたまでもが死んでしまいます。





そんなときはどうか自分に正直になって
勇気を持って断っても良いのですよ。



そのときは、相手の気持ちをきちんと尊重したうえで
断れば、わかってくれるはずです。




それでもし、怒りをぶつけてくるのであれば
あなたをコントロールしているに過ぎないということがわかるはずです。




あなたを守れるのは
あなただけしかいないのですから。

悪いストレスとはもう、さよならしませんか?




あなたは、残りの人生で何をしたいのですか?
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